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アンプ

エレキギター を弾く上で凄く重要な機材であるアンプについてなんですが、人それぞれ色々な状況、前提、制限、好みがあって、何を導入するかは凄く悩むところですよね。

自分はメインが自宅(アパート)弾きで、小さな音も出せるアンプであるという必要が有ります。

で、自分は田舎暮らしなので、スタジオでも真空管アンプは限られた部屋にしか無く、よく使う個人練習用の部屋にはJCしか無いという悲しい状況です。その為、たまにスタジオで遊んだり録音をする際には真空管アンプを持ち込んで行きたいという考えが有ります。その為、真空管アンプでかつ持ち運びやすいということが重要です。

んで、一番大きな問題が、30代後半でも薄給という問題(恥)。。。

そんなこんなで選ばれたのがfenderのブルースジュニア 。

今の環境では、ブルースジュニア が最高の選択で、最高に満足しています。

自分は昔っから、マッチレスとか÷13とかtwo rock、PRS、ダンブルとかその辺の高級アンプが超欲しいと思ってるんですが、まず金が無い!大きすぎて家に置けない!置けたとしても音出せない!デカすぎて運べない!という非常に悲しい状況のため、全く手を出せません(悲)

そんな自分を慰めてくれるのはYouTube先生です。世の中のお金持ちさん達がアップしてくれているレビュー動画で夢を見るというささやかな楽しみで毎日を暮らしています。

でも、そん中で一つ疑問を覚えていることがあって、ブティック系アンプはデラリバを複数台買ってもまだ届かないくらいの金額がするけど、実際YouTube上の音を「聴いている分には」、デラリバよりも「良い音」なのかどうかがよくわからないっていうことです。

それぞれのアンプは凄く特徴の有る音だなーとか、良い音だなーとかは思うのですが、自分の好みではこっちの動画のデラリバの方が好きだなーとか思っちゃったりして。。

多分、その理由は、奏者のスキルがどうか、プレイスタイルが好きかどうかというのが凄く大きいんじゃないかなと思ったりします。

奏者のスキルがある程度以上になると、正直アンプの違いって聴いている側からするとどうでも良くなっちゃう気がします。。※もちろん10wトランジスタアンプなんかじゃダメだとは思うのですが。。

Tomo Fujita さんとかよく機材レビューされるんですけど、正直、全部 、「Tomo Fujitaの音!」

Mateus Asato も全部「Mateus の音!」

その他、神レベルの人達は全部同じ音!

もちろん、ブティック系アンプは未だに欲しいし、ヴィンテージも興味津々なのは変わらない状態ですが、制限の多い自分に今必要なのは、何を弾いても同じ音になる事。だと言い聞かせ、練習に励む事にします。

あーーー

宝くじ当たらねーかなー(矛盾)

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